さ・ち・ゆ・さ。

みつきの日々のこと。
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口腔外科&消化器内科

来週の火曜日が、左の親不知の抜歯の予定。
今日は、口腔外科の事前診察。
顎下腺の腫れも、気にしなくていい範囲になってるので、
来週、抜くことに。
抜歯のあと、気を付けるポイントや、その後のことを教えてもらって、
そのあと、I 先生のとこに行ってきました。

抜歯の時のエレンくんの処方と…。
「ベリチームのカプセルがいいな。。。」と…。
I先生、
「そうやんね~ベリチーム、カプセルがいいよね~でも、古いお薬で、製造代の問題でカプセル製造中止になってしまってね~。」と。
「顆粒は、飲む時に水分たくさん要って、お腹に堪える時があって、カプセルがいいなぁと思って」と話したら、
「強力価の消化剤、試してみよっか」とI先生。
リパクレオンが出ました。
お試しでまず一週間分。
「今後のことも考えたら、こっちのほうがいいしな…」とI先生。
試してみて大丈夫だったら、継続で使う方向で。

ちなみに、エレンくんは、調剤薬局によっては、ゼリーみたいに固めて食べれる?飲める?ようにしてくれるところもあるらしい。
あと、飲む時は、100ml ずつ飲むのがいいらしい。300ml を一回で飲むと、下痢する人もいるそうです。

「痛くなった時には、フオイパンとセルベックスを追加飲みして寝ると、朝起きた時に痛くない」と話したら、
「うんうん、それでいいよ、しんどい時にはいつでも来てくださいね(^-^)」
と言ってもらって、
今日もホッとして帰ってきました。

エレンくんたちは来週月曜日に、薬局にくるそうな。

エレンタール2回×10日
リパクレオン4cup ×3×7日
で、お薬代は4060円でした。
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【 2012/05/25 (金) 】 通院いろいろ | TB(0) | CM(6)

痛みの変化。

最近、腹痛発作のときの痛みについて、思い出してました。

16歳で初めて腹痛発作が起こったとき、
痛みの場所は、お臍のちょっと上、というか、お臍の気持ち左上な感じでした。
ジクジクジクジク…ジクジクジクジク…。

その後、何回も腹痛発作が起こりましたが(激痛から鈍痛まで)、
場所はお臍のちょっと上から指2,3本くらいまで、でも、ちょっとずつ痛む範囲が上がっていって…というのが続いてたと思います。

なので、大阪に越してきて、大阪での精神科の初診の採血で、
アミラーゼが504と出たときに、
病院から「膵臓…みぞおちが痛くないですか??」と電話がかかってきたときも、
「みぞおちってどこ??お腹、今は痛くないし、痛くなるのはみぞおちじゃないし…って膵臓ってなぁに??」
と思ったのでした。。。
(膵臓の存在を知らなかった←アホです(笑))
結局、膵アミラーゼは54(H)だったので、耳下腺炎だったのかな?という感じでしたが…。
(でも、今見たら、炎症反応はなにもない~…)

でも、そこから、腹痛発作をまた繰り返し、いつのまにやらみぞおちが痛くなるようになってました。

背中の痛みは…感じてたかもしれないですが、
もともとが背中の凝りがひどかったので、あまり気にしてなかった^^;
(背中が痛いのは、肩こりのせいだと思ってました^^;)

今では、発作が起こるタイミングも変わってきたように思います。
ただ、疲れ・ストレス・雨・湿気・食べ過ぎ(笑)、が重なると、痛くなるのはカクジツです。

疲れと食べ過ぎは気を付けられても、他はどうしようもありません^^;
う~ん。



【 2012/05/21 (月) 】 体調あれこれ | TB(0) | CM(4)

消化器内科通院日。

昨日は消化器内科の通院日でした。

先週、事前採血をして、結果説明などなど。。。

今回は、膵PLA2は基準値内に戻ってました!
けど、トリプシンがup。(520<110-460>)
ん~変なもの食べたかなぁ…と思い返してみるけど…心当たり無いなぁ…。
ストレスなら、心当たりある(爆)

I先生、「ん~やっぱり、痛くなる原因はココやね~。でも、悪くはなってないから、大丈夫ですよ^^」と。
私の場合(?)は、トリプシン、膵PLA2、リパーゼを見ておくとよいそうです。
来月、また、採血です。
他は…珍しくCRPがH。でも、0.31(基準0.3↓)←上がってるうちには入らないね~^^;
あとは、貧血の項目がちょっぴりL、白血球は、好酸球と単球がHでした。
なんか、アレルギーかな??

今回は、体調の話はあんまりせず、その他の相談事をしてきました。
ストレスの一因になってることについて。。。
I先生も、そのストレスを和らげるために、書類を書いてくださるとおっしゃってくれて、
先は長いけど、ちょっと頑張ろうかな、と思ってます。
なんのこっちゃ、だね(笑)

ちょっと、いろいろバタバタしますが、ボチボチ頑張るぅ!!

あと、前回の受診のときから気づいたことでしたが、
I先生から出してもらう処方箋、私の場合はすべてジェネリック不可になってます^^;
副作用が出やすい私の体質と、トリプシンの関係かな?

お薬は、
セブン・イーP 2×3×30日
べりチーム 3g×3×30日
セルベックスCup 3×30日
フオイパン 2×3×30日
合計:7520円

でした。


【 2012/05/17 (木) 】 通院いろいろ | TB(0) | CM(4)

膵PLA2

私がお世話になってる病院では、
膵臓の酵素は、

アミラーゼ(血清・尿)
リパーゼ
トリプシン
膵PLA2

を測ります。

「膵PLA2」ってなんじゃらほい??
だったのですが、調べてみたら、
膵炎には、大切な指標になるみたいです。。。

こんな解説がありました。

膵PLA2
解  説
膵フォスフォリパーゼA2(膵PLA2)はリン脂質を加水分解する消化酵素の1つで、膵腺房細胞で産生されて膵液中に分泌され、一部は血中に逸脱する。
膵PLA2は膵炎の急性化に伴い著明に上昇するので、膵炎早期の鋭敏な指標となる。また、慢性膵炎の活動期では異常高値を示し、その反対に膵外分泌機能障害では異常低値を示す。膵PLA2は測定時の慢性膵炎の病態をよく反映するので、その診断や経過観察に有用と考えられる。膵癌における血中膵PLA2異常高値群は、膵癌に伴う膵炎のためや、腫瘍による膵管の圧迫、狭窄などにより、血中膵PLA2が上昇したものと考えられる。これに対して異常低値群は、腫瘍により膵実質が荒廃または消失して膵外分泌機能が高度に障害され、血中膵PLA2が低下するものと考えられるので、血中膵PLA2は膵癌の補助診断に役立つ。血中膵PLA2は膵疾患マーカーとしてPSTIと組合せて使用することで、より厳密な膵疾患の病態把握が可能であると言われている。
高  値■急性膵炎(著増) ■慢性膵炎 ■膵癌 
低  値■膵外分泌機能障害 ■慢性膵炎の進行(石灰化例)


難しいことはよくわからないけど、
膵PLA2が上がってるときは、痛みが出てもおかしくない、ってことかな。
でも、上がってるからと言っていつも痛みがでるわけでもなく。。。

やっぱり、膵臓ってのはわかりにくいんですね^^;
というのが結論でした。
【 2012/05/07 (月) 】 体調あれこれ | TB(0) | CM(6)
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みつき

Author:みつき
日々のこと、感じたこと、こころと体のこと、食べること、いろいろ取り混ぜて書き綴っていければいいなぁと思っています。

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