さ・ち・ゆ・さ。

みつきの日々のこと。
2012年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2012年11月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

残ってた採血結果。

昨日、「つまりやすい」の記事で婦人科の手術のことを少し書きましたが、
婦人科の術前検査は、緊急検査でした。
子宮内膜症・奇形腫がわかったあとのこと。
手術の日程を決めましょうね、と言われてるくらいのときでした。
また、朝から「例の腹痛」が、そのときは短時間労働の仕事をしていて、
それが終わってから、バスで、手術をする予定の総合病院に向かい、
婦人科の先生の診察を受けました。
(このときは、痛いは痛かったんだけど、自分で歩けた。)

結果は、「右の奇形腫が捻転してるかも、緊急手術になるかもしれないから、ご両親呼んで。今から術前検査します」
と言われ、お腹を抱えながら検査、検査、検査…。
結局、MRIで、捻転ではないことがわかったので、緊急手術にはなりませんでした。。。

けど、痛いものは痛い…。
婦人科の先生が「泊まっていく?お腹、痛いんでしょ??部屋も決めたし、泊まっていったら?」と言ってくださったんだけど、
そのとき、横にいた母親が一言、「そんな、いいです」。
で、痛いけど、帰ってきました。
その後、1週間くらい、痛いのは続いてたような記憶が…。。。
先生の言うとおり、泊まっていけばよかった、と後悔しましたが、
母の言うことは絶対だったし、入院費も自分では払えないから、
仕方なかったかな。。。

そのときの術前検査の採血の結果が、実家に残っていたので、送ってもらいました。
そのときの異常値は、コレ。






肝機能と白血球の好中球がUP。
白血球の数も、私にしたら多い。

少し前に、この結果をI先生に見せたら、
「少なくとも、お腹の中で炎症が起こってた、ということですね」
とおっしゃってました。。。

ちなみに、CA125とCA19-9は、婦人科疾患で上がる腫瘍マーカーです。
CA125→子宮内膜症
CA19-9→卵巣のう腫の奇形腫
ですが、CA125は急性膵炎でも上がるし、CA19-9は慢性膵炎でも上がるそうな。
私は、元に婦人科疾患があったから、こんなに上がったんだろうけど。。。

婦人科疾患と膵臓疾患でマーカーが共通だとは知りませんでした。
(鑑別には、他のマーカーも使うのだけど)
ちょっと発見でした~。

ちなみに、婦人科の手術が終わった後に、ある友達に「もうあの腹痛で苦しむことはないのね??よかった。」と言われたのですが、
その後も腹痛は起こり、今は、慢性膵炎とI先生に言われるようになりました。

こう書いたら、苦しかった日々が続いてたんだな~…と思ってしまった^^;
そのときに、自覚はなくても、しんどかったなぁって思います。
ま、すぐ忘れてしまうので、それが救いです☆


……忘れたと思ってる。けど、ほんとはどうなのか、微妙なところではありますが^^;
スポンサーサイト
【 2012/10/29 (月) 】 体調あれこれ | TB(0) | CM(2)

つまりやすい。

前回の更新からだいぶ時間があきました
体調が回復しつつ、だけど、旦那さんの連休で頑張って疲れたり(映画含む)、
なんとなく、ぐったりな最近でした。

けど、ホッとしたこともあり、全体的には前向きになってきました(^-^)

前回、お腹が痛くなったとき、
「お臍の左側は詰まりやすい」と書きましたが、
誰でもつまりやすいらしいけど、
もうひとつ、気をつけておかないといけない条件があることを思い出した。。。

… 術後癒着。。。です。

5年前に、子宮内膜症のチョコレートのう腫と、別の卵巣のう腫(奇形腫)で手術したのですが、そのときは、下腹部の開腹手術でした。
内膜症の程度は、けっこう進んでたらしく、
ダグラスカ←(カは漢字だけど出てこない)と直腸?子宮?の癒着がひどく、剥がした時に大出血したそうで。。。
婦人科の手術で輸血はまずない、と言われていたけど、血液製剤(止血剤)を使ったくらい。
(血液製剤は輸血になるらしく)

開腹手術は、術後癒着が起こる可能性があったり、
(手術して10年たってから起こることもあるとかで)
そして、3年くらい前にエコーをしたときに、チョコレートのう腫ができてた左の卵巣は、腹膜に癒着してるかも、と言われたりしてて。。。

(別のドクターには、ダグラスカの癒着は剥がしきれてないのでは、と言われたり)

要は、下腹部の腹腔内は、動きが悪くなる、そして、癒着しやすい条件がある、ということです。。。

今まで忘れていましたが、「腸閉塞になるよ!!」と婦人科の女医さんに言われたこともあった、そういえば。
(内膜症と癒着で腸閉塞になることもあるらしい)

便秘はガスで膵臓を圧迫して痛みを出したりするし、
「そこは詰まりやすいところだから」
で済ませちゃダメなんだなぁ…とちょっと思ったりしました。

たかが便秘、じゃない、消化管の動きは大切ですね。

腸閉塞にならないためにも、日々の散歩は、やっぱり大事です。
歩く、は、私の基本~。。。
というわけで、雨だけど、今日も散歩で、いつものパン屋さんにきました。
ここは、暖かい場所、です☆
【 2012/10/28 (日) 】 体調あれこれ | TB(0) | CM(4)

また痛くなってしまった:消化器内科予約外受診。

金曜日、またお腹が痛くなってしまい、I先生の予約外に行ってきました。。。

金曜日のお腹の痛くなった経緯は、今までとは少し違って。
火曜日から便秘気味だったのを、水曜日の夜に下剤(プルゼニド)を飲んで、
木曜日にガサッと出した。。。←汚くてごめんなさい。。。
すっきりした~と思ってはいたんだけど、
なんだか体調はおかしくて。
金曜日の朝、また腸が動いてない感じ。。。
冷えたかも…。
そして、お臍からみぞおちはガッチリ張っていて、下腹部はお臍の左側がギュイギュイ痛い←ここはよく詰まるところ(誰でもそうらしい←以前、産婦人科のドクターに言われた)
お腹に何か入れると腸も動くかなぁとお白湯飲んでお粥さんを一口食べたけど。。。
みぞおちが痛い。。。お臍の左側も痛い痛い。。。
痛い痛い痛い痛い!!!!!
も~ギブ!!!!!!!!
でした。

で、ボルサポを入れて、みぞおちの痛みはマシだけど、やっぱり食べない飲まないほうがいいらしい、
ということで、I先生んとこへ。

またベットで休ませてもらって、
I先生、一番に診てくれました(ベットサイドで問診・触診)。
朝にボルサポを入れて、体温は36.9℃。
I先生、
「ちょっと熱あるんやね。。。下剤で出して、脱水みたいになって、
それで、なんというかこう…気が上へ上がってしまって、下の動きが悪くなってるんやな…それで上も痛いんやな。。。ムカムカもするしな。。。」
(I先生は、逆食のことを『気逆』と電子カルテに打ち込んでましたから…)
というわけで、
ブドウ糖500mlと吐き気止め(=消化管の動きを正常にして、降りるべきものを降ろす薬)を
点滴して、
それで改善しなかったら、また画像とかの検査して次の手を考えましょう、ということになりました。
今使える痛み止めは、腸の動きがさらに悪くなってしまうから無し。
採血は無し(先月は2回してるし)。
今回は、お手洗いにも行けるように、柔らかい針を入れてくれました。
1/3くらい入ったところで、お手洗いに行きたくなり、少し出るものが出て、お腹は楽になってきた!!
う~さすがI先生。
そして、半分くらい入ったところで、たぶん30分くらいウトウト。。。
そして、ちょっと復活。
前回よりはだいぶフラフラだったけど、痛みは治まったので、とりあえず、家で様子みましょう、ということで帰ってきました。
「しばらく、安静にね」とI先生。
「まぁ。。。家で安静って難しいけどな…^^;」と。。。
美月「あの…痛みどめ使っても食べたほうがいいですか??」←どんな質問やねん!!ってあとで笑ってしまった(爆)
と聞くと、
「ん~ちょっとずつ、分けて食べてね。薬は、まだある??ボルサポも大丈夫?」
とI先生。
ボルサポはあんまり使ってなくて、たくさんあるので大丈夫。

…リパクレオン、もらってくればよかった~と後で後悔でしたが。。。

足りなかったら、I先生じゃなくてもいいから、また行こう…って感じです。

その後、2日続けて鍼灸に通い、今日はだいぶ復活しました。
(お風呂は二日間我慢。)
鍼灸では、何より「腎虚」が進んでいたので、やっぱりだいぶしんどかった(ふらふらだった)みたい。
私は、ボルサポ使うと腎が弱るので、下剤と相乗効果で腎の弱りが進んだみたいでした。

腎が弱ったときは、とにかく寝る、早くねる、なので、
夜9時半には寝るようにしています。
腎の弱い人は、10時までには寝ましょうって言うもんね。。。

今回は、便秘気味になったのが一番の原因。
原因は、ちょっと風邪っぽくなってたことみたい。
恐るべし、風邪、でした。
風邪は万病の元、ですね~☆
これからの季節、気を付けないと、です。
【 2012/10/21 (日) 】 通院いろいろ | TB(0) | CM(6)

「膵炎の臨床症状」について。

循環器の受診が終わって、気持ち的にスッキリした火曜日、水曜日でした。

改めて、慢性膵炎の急性増悪についてググってたら。。。
こんなことが書いてありました。

急性膵炎の臨床症状
自覚症状→腹痛・嘔吐がほぼ全例に出現する。特に腹痛は必発でかなりの激痛となる。他に、黄疸・発熱・
不機嫌・
活気低下等が見られる。




不機嫌って…(爆)



そりゃあ不機嫌でしょうよ~。
お腹痛いし、吐き気もするし、嘔吐することもあるし。。。
なにせ痛いんだから。

けど、こういうことも書いておかないと、周りの人にはわからないんだろうな。
ときに、ドクターにも理解できないんでしょう。。。

体調悪いと気持ちもしんどくなるのは、普通のことなんだけど。。。

どんな体調不良にも「不機嫌」は付き物だろ~
と思ってしまった昨日でした~☆
【 2012/10/18 (木) 】 こころとからだのこと | TB(0) | CM(4)

循環器内科検査&結果。

昨日、循環器内科の一通りの検査が終わり、結果を聞いてきました。

ホルター心電図&心エコー、ともに異常なしでした。
ホルター心電図なんて、一日に4発しか、不整脈出てませんでした。
(膵臓の痛みが出てから、不整脈や不規則脈波は全くでてなかったので、やっぱり、と言う感じ)
トレッドミル心電図検査(負荷心電図)は、+所見があったけど、
O先生、「女性は出やすい所見だから…検査技師さんはどう書いてるかな~…ん、陰性やね。よかったね~」
ということで、
結果的には「心臓に関しては、今は気にしなくてOK」だそうです。
やった~!!
あ、血圧は、引き続き高いので、測ることに。

不規則脈波がたくさん出てた頃やそのちょっと前に、風邪っぽい症状が出てて、
「風邪でそういう風に感じることもありますか?」
と尋ねたら、
「あります。」
だそうです。
「それは、不整脈が出てたことより、風邪っぽくなってたほうが問題やね」とO先生。
あ、それはそうだ^^;

いずれにせよ、今は、気にしなくていいそうです。
でも、また症状が出てきたりしたら、ココで診てくれるそうです。
よかった~。
初めて循環器内科にかかったときに、O先生は、
「膵炎はI先生に診てもらってるんやね…近所の循環器とかっていうのもあるけど…いろいろ病院まわるのもアレやしね…」
と仰ってて…。
「検査もウチでしてるし、あとで比較もできるし、今後もウチで診ます」
ということでした。
ありがたいです…。

そして、この間出た、目の症状も伝えたら、
首の血流などは、「神経内科」の領域になるそうで。
また神経内科かぁ…。
左足の振戦といい、神経内科の領域が出るなぁ…と言う感じ。
症状がひどくなったり、続けて出るようなら、また考えることにします。

そして、今更ながら、循環器=心臓、なんだなぁって、ちょっと我ながら…でした^^;
「心臓」って言われると、びっくりしてしまうから、検査が陰性で、内心ほっとした感じ。。。
というか、内心「ガッツポーズ」です^^;

…。
なんか、膵臓の痛みが出たときに、ボルサポ使ったのがよかったんだろうか、
と思った昨日でした。

※トレッドミル心電図は、意外と楽しかった^^;トレーニングしたら、私、元気になれるんじゃなかろうか、と一瞬思ったり。。。実は、体動かすのは大好きだから☆
【 2012/10/16 (火) 】 通院いろいろ | TB(0) | CM(4)

眼科定期検査&予約外受診、消化器内科も。

お腹が痛い(膵臓)→ホルター心電図検査→月経、で、ここ2週間ちょっと、とぉっても疲れました。。。

そして、一昨日は、眼科の定期検査(斜視)。
斜視の角度もそんなに変化なく、こっちはOK。
ただ、「このドライアイは問題ですね。今度はドライアイのほうを詳しくみせてくださいね」
ということで、人工涙液を足してもらって、眼科は3か月後…と思ってた昨日の朝。

朝ごはんを食べていたら、どんどん左目が変に!!
左目の耳側の見え方が…光がギザギザになって潰れる感じに見えて、とぉっても気持ち悪い!!
人生初の景色でした(爆)

食べ終わって、少ししたら治まってきたんだけど…なんか気持ち悪い。。。
ちょうど旦那さんも起きていて、
「昨日、行ったところやけど、目はほっといたらあかんから、もう一回行っておいで」
ということで。
二日連続で眼科受診となりました。
(旦那さんのお母さんは、膠原病で目を失明しかけたので、『目は怖い…』らしい)

もしかしたら、眼科だけの問題ではなくて、内科的なこともあるかもしれないので、
I先生の外来の日だったので、内科もあとで受けられるように受付して。。。

眼科は、簡単な視野の検査のあと、問診→眼底検査、となりました。
お昼を挟んだのでけっこう時間がかかって。。。
結局、眼底・視野とも異常なし(よかったぁ。。。)
眼科の先生は、考えられる原因は、左の首の辺りの血流が一時的に悪くなったのと、貧血、血圧の問題もあるかも、ということでした。
もし、症状が何度も出るようなら、頸動脈?の血流の検査もしたほうがいいかも…だけど、しばらく様子見でいいかなぁと。
循環器の受診のときに、「こういうことがありました」という報告をしておいたら、資料として残るのでお話しておくといいですよ、とのことでした。

そして、「眼科が終わったら来てくださいね~」と言われていたI先生の診察…。
午後の診察中かと思ったら、I先生がいない!!
(I先生の診察は終わってたみたい)
でも、「戻ってくるから待っててくださいね~」と看護師さんに言われてたみたいで。
待つこと…1時間。
昨日は、食糧をちょっとしか持って行ってなかったので、エネルギー不足気味になって…
甘い紅茶でしのいでいたんだけど、
体力的に限界~。。。
となって、看護師さんに、「ごめんなさい、体力的に限界なので、帰ります…」と言って、帰ろうとしたところに。。。
I先生、登場でした^^;

目の経緯を話すと、
I先生「美月さん、ドライアイあるしな…ほら、あと、口も渇くし、皮膚も乾燥するでしょ?」
美月「うんうん…」
I先生「貧血は、そんな大きな数値ではないけど、あるはあるし、月経のあとやし、それに、ドライアイと、首の辺りの血流が悪くなって…自律神経とか…他にもいろんなことが重なって大きな症状に出たんやと思うわ…」
とI先生。

それで、前からちょっと気になってた「月経のときの鉄分の補給」を聞いてみた。
「鉄剤飲んでもいいと思うけど、美月さん、飲めるかな…お腹が…」とI先生。
昔、フェロミアを問題なく飲んだ記憶もあったので、それを話したら、
「それじゃぁ…一応出してみようか…お腹に堪えたら中止で…」
で、小分けに飲めるように、50mg×2(朝夕食後)にしてもらいました。

なんか、I先生の忙しいときに、無理言ってみてもらって、鉄剤だしてもらった気がする~(汗)
エネルギー足りてなくて、機嫌が悪かったので…ごめんなさい…って感じでした。。。

そして、帰り際にふと気が付いた。
昨日、足してもらった人工涙液は、防腐剤入り。。。
3種類のうち、2種類が防腐剤入りです。
…薬剤過敏もあったかも(左目のほうがドライアイきついし)。

確かに前日の夜の血圧も、なぜか高かったし←自律神経。

小さなことでも、いろいろ重なると大きな症状として出るんだな~と実感した昨日でした。
でも、無事であってほしいところが無事でよかった(網膜)。
病院に行っておいてよかったです。
そして、今度は、人工涙液は防腐剤入りでもいいけど、他は防腐剤無しの一回使い切りにしてもらおう。。。

そのあと、鍼灸。
やっぱり、東洋医学でも、だいたい同じ診断でした。
月経で血が減った(血虚)、そして、慢性的に左の流れが悪いので、症状としては、左目の耳側に出た。

東洋医学と西洋医学で同じ診断だと、「おおお~」ってなります^^;
で、東洋医学では、月経後の血虚に対する対処は私の場合は三陰交というツボに「お灸」なので、
そっちで対処。
(やっぱり、フェロミアはお腹に堪えるらしく、ムカムカがちょっとしんどい)

私にとっては、やっぱり処置としては、東洋医学のほうが体に優しいかも。
もちろん、西洋医学の薬も、フオイパンや消化剤は必要なんですが。。。

でも、どちらでも、対処の方法があるというのは、ありがたいことです。
栄養は、口から摂れるのが基本、なので、お腹の調子を整えて、ちゃんと食べられるようにしとかないとな~。。。
と思った昨日でした。
【 2012/10/13 (土) 】 体調あれこれ | TB(0) | CM(4)

消化器内科予約受診。

昨日は、消化器内科I先生の予約受診でした。

金曜日のことがあったためか、昨日はそんなに混んでなかったのか、予約時間までに呼ばれました。

中に入ると、
I先生「あれから、どうですか…??」
美月「う~ん、鍼灸行って食べたり飲んだりできるようになりました←鍼灸のことは否定されないので報告。
まだ、背中に痛みを感じることは多いですけど…」

そして、まず、待ち時間の3時間のことを話す。
「先生…あの時、3時間待つの、ほんとにしんどかったです…」と言うと、
「ほんとにごめんなさいね、僕も看護師さんも気づかなくて、申し訳ないとしかいいようがないわ…」
とI先生。
美月「あの時、採血したときに、ちょっと気分悪いなぁと思ってて…その時に私も言えばよかったんだけど、我慢してしまって…ああいうときって、朝から食べられてないし飲めてないときって…」
I先生は、「ほんとに申し訳ないわ…、ああいうときは、先に糖分だけの点滴、先に落としといたら、もうちょっと楽やったかもな。。。
次のときはそうしましょう。。。やし、我慢せんと、言ってね」
ということで。。。

お腹が痛くなる前の月曜日にした採血と、痛くなった金曜日の採血を比べてみると。。。
月曜日は、
トリプシン510H(110-460)
膵PLA2 414H(130-400)

金曜日は、
膵PLA2 427H(130-400)
(トリプシンは380に下がってました)
月曜日より少し高くなってた。
トリプシンは前の晩にフオイパン3倍飲みしたから下がってて当たり前かな~^^;

I先生に「月曜日、なんか体調悪かったんとちがう?」と聞かれました。。。
月曜日は、だるさが半端なくて、なんでこんなにダルイの??と思いながら、
早く病院に行こうと思ったんだけど、体が思うように動かず、病院についたのは、お昼過ぎでした。
そのことを話したら、
「そっかぁ…」とI先生。

「やっぱり、なんかしんどい、だるい、変だ、というときには、膵臓の数値がスゥ~っと上がってきて、
数日後に痛くなるんやね…一般的な採血ではわからへんけどね…」とI先生…。
目が笑ってないよ~先生…(汗)。

美月「あの…先生…この結果からいったら、腹痛の原因はココ(膵臓の数値)って思ってていいですか?というか、
私の感覚がおかしいとか、痛くないはずなのに痛いとか、思わなくっていいですか?」
と聞いたら。。。
I先生、「うん。。。胃腸のことは、採血には出ないし、胃に穴が開いてるとかやったら、出血でどんどん貧血が進んでいくからそれでわかるけど、そういう風にはなってないし、
膵臓の数値がまったく出てなかったら、「膵臓から来てる」とは言いにくいけど、数値出てるしね…」
「だから、我慢せんと、きてくださいね」とI先生でした。

そして、循環器のことを話したら、
「次、この日が診察かぁ…月曜日やし、僕も外来あるし、終わったら来る?気になるし…」とI先生。
ここで大ボケかました私。
「(採血の結果とかも気になるし、そこまで開けるのも不安だし…)一か月後くらいで…」
「わかりました、んじゃぁ、この日に来てくださいね、数値上がってるし、もう一回採血させてくださね」とI先生。
※私、循環器の診察のほうが後だと、なぜか思ってた。あとで考えたら、循環器のほうが先だった(爆)まったく、大ボケ。

お薬は、いつもの通り。ベリチームが余ってるので、半分にしてもらいました。
お会計…消化器内科410円
    循環器内科ホルター心電図検査4500円
お薬…10,130円
   フオイパン…2×3×30日
   セルベックスCup3×30日
   リパクレオンCup4×3×30日
   ベリチーム3×3×15日

でした~☆
    
【 2012/10/04 (木) 】 通院いろいろ | TB(0) | CM(8)
プロフィール

みつき

Author:みつき
日々のこと、感じたこと、こころと体のこと、食べること、いろいろ取り混ぜて書き綴っていければいいなぁと思っています。

蝶が舞うリースの時計
最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。