さ・ち・ゆ・さ。

みつきの日々のこと。
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膵炎疑診。

初めての膵炎(だろう)の激痛を感じたのは、高校1年生の時。
それから、約20年。

先月、初めて、近所の内科で「特発性膵炎を何回も繰り返してるんでしょうね」と言われた。
今、通っている漢方クリニックの先生には、体質や症状はまるっきり「慢性膵炎」ですよ。と。
(東洋医学では「膵炎」とは言わないのだけど)


私の体質に合った、というか、子どもの頃から私が食べたがった料理は、
「野菜の炊いたの」
とか
「白身の煮魚」
とか。

嫌い、というか、食べる気のしなかったもの(食べると気分が悪くなっていたもの)。
「肉類全般」
「乳製品全般」
「油もの」
など。

そして、生まれながらに少食。食べるのが遅い…。

その謎がやっと解けたきがする。

受け付けない「体質」だったんだ…。

「膵炎」というと、更に「慢性」とか言われると、びっくりするような病気なのか、と思われるけど、
どっちかというと、私の感覚からすると「体質」な感じ。

漢方の先生も、「慢性とかって、言葉が悪いね」って笑っておられた。
確かに。

周りの人と同じ食事はできないけれど、
無理して受け付けないものを食べなくていいんだ、と思うと、ホントにホッとする。

だんな様や、家族、近しい友達には、理解してもらわないと生活しにくいけれど、
キチンと説明できるある意味「病名」がついたことで、
「無理なものは無理」
と、言えるようになった。

「膵炎疑診」
は、私の未来を生きやすくしてくれた気がするな…。

それ以上に、「生活研究」する楽しみをもたらしてくれた気がします。

これから先の時間が愛おしくて、ちょっと楽しみ、な今日なのでした…。
【 2010/09/11 (土) 】 こころとからだのこと | TB(0) | CM(0)
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