さ・ち・ゆ・さ。

みつきの日々のこと。
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消化器内科予約受診。

昨日は消化器内科の予約受診日でした。
昨日の外来は落ち着いてました。
待ち時間、1時間半だったけど(笑)

「ここ1ヶ月、どうでしたか?」とI先生。
痛くなったのは、グッと寒くなった時と、月経直前の2回で。。。
フオイパンを追加飲みしたり、温めたりしてたら治まったことを報告。
採血の結果は、膵臓に関しては、
やっぱりトリプシンだけ高い~。
トリプシンH530(110-460)
「ん~やっぱり膵臓の数値は高いね。。。」とI先生。
「この数値が上がってるということは、軽いけど、膵臓に炎症があるということなんです。。。」
だそう。
どうやら、慢性膵炎の炎症の定義?は、膵臓の酵素が上がってることをいうらしく。。。
(慢性膵炎の痛みは、炎症反応とはあんまり関係ないらしい←この辺りは素人の感覚では解りにくい。。。)
「みつきさんは皮下脂肪少ないから、これくらいの炎症でも痛みを感じることもあるんです。皮下脂肪多い人は感じにくいけどね(^-^;」
とI先生。
それはそうだな~。クッションあるか無いかだもんな^^;
逆に、敏感だから悪化しないんだそう。
(これは、鍼灸の先生にも言われてます←超能力だって(笑))
尿アミは、また下限切ってて。
「これは低いんやな~」とI先生がボソリと呟いて。
(…どういう意味か、これはよくわかんなかった^^;)

昨日、話したその他の内容は、
・具合の悪いときは、周りの人の声や物音でプチ・パニックを起こすこと
・そういうときは、できるだけ静かな場所で休ませてもらうようにと、神経科の先生に言われたこと。
・具合の悪いとき(痛みがきついとき)は声が出なくなること。
・なので、ナースコールがついてないようなところでは、ベルなどを持たせてほしいこと。
前回・前々回のお腹痛い→点滴に行ったときに、そういう風になったので。。。
(最近、人の声や物音で冷や汗っぽくなることが多くなりました…)

I先生、ちょっとびっくりだったなか。。。
けど、今度からは気を付けるようにします、と仰ってくださいました。

あとは、左足とか腕のこと。
腕の使いにくさ(荷物が持てないとか、濡れた衣類が重くて洗濯物が干せないとか)は、
体重が増えてきたら、筋力もついてくるし、だけど、
左足の踏ん張りがきかなかったり、立ち上がる時に左足に重心がかかると、ガクッとよろけたり、壁にぶつかったりするのは。。。
「神経炎と腰のヘルニアと両方あるから…ですか?」
と私が聞くと、
「そうやな…両方あるからな…」とI先生。
壁にぶつかったりするのは、気を付ければいいんだけど、
困るのは、バスが座れないとき。
危ないので…。。。
「場合によっては、席ゆずってもらう、とか、しないと、怪我するからな…。」
とI先生。
「自分の体は自分で守らないと、ね?」と…。
(けど、席譲って、とは言えないし…ね…。)
「腕のことも、足のことも、いろいろな症状、一つ一つは小さなことだけど、これだけ重なるとしんどくなるよな…」
とI先生。
「そうなんです…」と私。

でも、なんか、I先生がそういう風に仰ってくれて、日常的な体のしんどさを認めてもらったみたいで、ホッとしました。

あと、採血の結果については、月経直後だったので、貧血、あと亜鉛も少し低くて。
「食が細い人は、どうしてもこうなるわ。。。病的というより、体質かな~。」
とI先生。
あとCKがオーバーだったけど、「筋肉痛だった?」と聞かれ、「これは、ちょっとバタバタと動くとすぐ上がってしまう」と報告したら、
これも体質だそう。

なので、お腹の痛みの原因の一つはやっぱり膵臓、ということでした。

そして、お薬の話に。
便秘のときに、いつだったか別の病院でもらったプリンペランを飲んだら、少し出て楽になったと報告。
そしたら、プリンペランは本来は吐き気止めというよりは、消化管を上から順に下に整えていくお薬なので、結果的に吐き気にも効くし、便秘にも効く、ということでした。
ある意味、「教科書通り」の効き方らしいです。
便秘のときには、下剤を飲むより体に優しいと思うと話したら、
「そうやね、そうやと思う」ということで、
頓服で10個出してもらいました。

そして、エレンタールとかで栄養補給・エネルギー補給してね、ということで、
エレンタールはそのまま10日分。
(これは、断れなかった^^;頑張って消費しないとな~…)

昨日は、なんだか、たくさん話せた感じがします。
待ち時間1時間半は、妥当、ですね☆

次回はお正月明けなので、採血無しで診察だけ。

そのときに、体調見ながら、次の検査の日程とか決めましょうか、ということでした。
(来年は胃カメラあるかも~あるだろうな~あ~あ。)

お会計
再診410円
(事前採血4030円)
お薬代…11880円
リパクレオンcup4×3×30日分
セルベックスcup3×30日分
フオイパン2×3×30日分
ベリチーム3×3×20日分
エレンタール経腸栄養剤…10日分
プリンペラン錠…10回分

でした~。
前回から免疫系の採血項目が削られたので、採血が2500円ほど安くなりました☆
【 2012/12/13 (木) 】 通院いろいろ | TB(0) | CM(4)
みつきさん、おはようございまず~。

先生と、沢山お話ができて、寄り添ったお返事を沢山いただけて、よかったですね。

私は、脂肪は少しありますが、筋肉がありません。
肩が痛くて整形外科に行ったら、筋肉がぜんぜん無いので、ペットボトルで鍛えなさいといわれました。
毎日少しずつやっています。

寒くなるとすい臓が痛むようなので、温めて痛くならないように気をつけてくださいね。
【 2012/12/14 (金) 】 編集
rinkoさんへ。
rinkoさん、こんにちは~。
先生とたくさんお話できて、気持ちがちょっと楽になりました。。。
だけど、あんまり優しくされると、また行きたくなるから、ちょっと…ですね^^;
筋肉は、動かさないと付きませんから、鍛えないといけないですね。。。
私も少しずつ腕も動かして、筋肉つけないといけませんが。。。
筋肉になるものが食べられないので、気長にやっていくのがいいのかな、っていう感じです^^;
寒さは膵臓に堪えます。。。
rinkoさんも、お気をつけて、です^^
【 2012/12/14 (金) 】 編集
病室
I先生は本当に親身に相談に乗ってくださるね。
消化器のDr.には珍しいタイプかも。
膵臓以外にあれこれ症状があるみたいだから、
ゆっくり話を聞いてくださって、アドバイスをくださるのはありがたいね。
医療者に痛みや不具合をきちんと受け止めてもらうことも
治療の一つのような気がするわあ。
不安を抱えながらでは、よけいに体調悪くなったりするし。
トリプシンはずっとオーバーなのね。
当初は正常値だったことを考えたら
ここのところ体調があまりよくない、ということかな。
あるいは、以前より食べる量が増えてるか。(これは私(笑))
たくさん不調があって生活しずらいのはつらいけれど、
少しずつ改善されていくといいね。
【 2012/12/14 (金) 】 編集
あゆさんへ。
あゆさん、おはよ~ございます。
うん、医療者に痛みや不具合を受け入れてもらうことは、大事な治療のひとつだと思う。
I先生、なんというか、すごく人間的なんだよね。
反応が人間的、というのが当たってるかも。
なんとなく、痛みやしんどいことを話しても、大丈夫というか、安心感があるというか。
膵臓以外のことを話しても、嫌な顔されないから、余計。
専門のDr.は、たいがい、専門外のことを話しても、それは他で相談して、みたいになるし
なんというか、人と話してる感じがしないんだよね。
感覚的なものだけど。。。
不安を抱えたままだと、どんなにお薬飲んだり、食生活頑張ったりしても、体調はよくならないよね。
トリプシンは、ちょくちょく、食べることにチャレンジしてるからな~(爆)
採血の前に食事すると、フオイパン飲んでも必ず上がる←トリプシン。
アミラーゼは上がらない。
尿アミは下限切ってるし(笑)
ということは、食事で上がりやすいんだよねトリプシン。
ちょっと乳製品が入ってたりしたら、テキメンだから。
消化剤、足してるんだけど、足りてないのかな。
けど、フオイパンとリパクレオンとベリチームとセルベックス、よく効いてると思う。
乳製品とったときにはフオイパン足そうかな。
普通の食パンでも堪えるから、ね^^;
気持ちを受け入れてもらったら、気持ち的にも楽になって、自分でいろいろ方法を考えるようになるし、
気持ちを受け入れてもらうってほんとに大きな治療だよね。
【 2012/12/15 (土) 】 編集
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Author:みつき
日々のこと、感じたこと、こころと体のこと、食べること、いろいろ取り混ぜて書き綴っていければいいなぁと思っています。

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