さ・ち・ゆ・さ。

みつきの日々のこと。
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絶対音感。

「絶対音感を持っている人は、生活しにくい。」

これは、カウンセリングの先生から聞いた話である。

理由は、あまりに音・音程に敏感で、いわゆる「正しい音程・和音」でないものが耳に入ってくるのが苦痛になってしまうのだそうだ。
(ここで言う「正しい音程・和音」というのは、クラシック音楽での理論に基づいた「音楽の教科書的な」ものだそうだ。)
そして、絶対音感を持っている人は、過敏なほどに敏感で繊細であるそうだ。



カウンセリングの先生は、私が「絶対音感を持っているだろう」と感じたようだ。

確かに、私は、クラシック音楽にどっぷり浸かって大きくなった。
自分自身もピアノ漬けの毎日だった。
本格的にピアノを習い始めたのは4歳になる年の春。
(才能は無く、音楽の道へは進まなかった、進めなかったのだけど。)
3つ年上の兄も、彼が4歳になる春からピアノを習っていた。
なので、私の育った環境には、否応なく、毎日、ピアノが流れていた。

そして、私も交響曲やコンチェルト、オペラ・ミュージカル音楽が大好きだった。
音の重なり、メロディーとメロディーのせめぎ合い。

アンサンブル・ブラスバンドは私なりに、楽しんで、音楽と向き合えた時間だった。

ピアノに関しては。
基本、「好き」だった。
練習はとても厳しく、よく泣きながら練習していたけれど。

私が好きだったのは、バロック音楽。
特に、バッハ。
二つの手から生まれるメロディーのせめぎ合い。
右手がメロディーを奏でていたと思ったら、左手がメロディーを奏で始める。
三声以上になってくると、また複雑で、より分厚い音になってくる。
それを感じながら弾くのがたまらなく好きだった。

そして、現在、ピアノで生計を立てている兄から褒められたことがあった。
それは、「ペダル」の使い方である。

ペダルは、難しい人には難しいらしい。
ペダルは、自分の音をどれだけ把握してるかがカギになってくる。
「ポーン」と弾いたその音が、どれだけ広がっていくか、どれだけ強調したいか、どこまで広げたいのか。
鍵盤を弾くタッチと足裁きで、それはどうにでも変わる。
それは、とにかく「耳を澄まして自分の音をよく聞く」。
誰に教わったわけでもない。
きっと、本能的なもの。

そういうことを、ずっとずっと、ものごころついたときから、大学に行くまでずっとやっていた。

自分に「絶対音感」があるかどうかはさておき、
音に関して、過敏なくらいに敏感なのは確かだと思う。

鍼灸師の先生からも「超高感度センサーの持ち主」と言われている。
耳だけでなく、感覚全てが超敏感なのだと。

なので、必然的に、ストレスに感じることも増えるのだと。


膵炎は、食事に関係なくストレスだけでも起こるらしい。

家庭環境・地域的環境をプラスして考えると、
私にとっては、とっても納得の行く、「膵炎発症の原因説明」となった。
【 2010/12/16 (木) 】 こころとからだのこと | TB(0) | CM(2)
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【 2010/12/18 (土) 】 編集
No title
>rinkoさん
おはようございます^0^
って、もうお昼ですね…^^;
コメント、ありがとうございます^0^
今日も寒いですが、今、空が晴れてきて、気分が良くなってきました^^。

rinkoさん、ピアノ、されてたんですね。
きっと、私と同じ様な環境だったのではないでしょうか^^;
私も、今考えると、幼いときから、家も学校も、ストレスフルでした。。。
今は、鍼灸師の先生からも、神経科の先生からも、「考えすぎない、思いすぎない、そして、自分を他の人と比べない←これ大事!!」と言われています。
お互い、ストレスフリーの道を探せればいいですね^^。
【 2010/12/18 (土) 】 編集
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日々のこと、感じたこと、こころと体のこと、食べること、いろいろ取り混ぜて書き綴っていければいいなぁと思っています。

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