さ・ち・ゆ・さ。

みつきの日々のこと。
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受容。

記憶のつぶやきです。

今の神経科に通いはじめて、一年半ほどになります。
通いはじめて、数ヵ月した頃、
痛みの話になって。

痛みが出るのがホントに不安だったし、何をするにも、不安が付きまとった、
というと、
「その痛みを(私自身を)お母さんに受容してもらっていたら、体は弱くても、痛みをそんなに繰り返すことはなかったと思いますよ」
と、言われて。。。

そうかも、と思ったりしました。

小さいときから、よく風邪を引いて、冬場は一週間のうち、何回学校に行けたか?
っていうくらいで、
具合が悪くて早退したり、熱が出てることがわかると、
母は、とてつもなく嫌な顔をしていました。。。
なんでこんなに体が弱いのか。。。と。

母自体が、いわゆる「嫁姑親戚問題」で自分の居場所が家に無く、
ストレスフルだったという環境もありました。

母自体が家や地域に「受容されてなかった」というのは、私の不調に大きく影響してたなぁ…と、今は思います。
だけど、根拠のない寂しさや、不安、やりきれない気持ちになることもまだまだあります。

母には全く悪気はないし、どうしようもない状況だったけど。。。

母との関係は、この年になってようやく、少し、改善しました。
それは、母自体が自分の居場所を築いて、
気持ちの上で安定してきたから。
その上で、私の痛みの原因がわかったから。
「弱くてもいい、出来なくてもいい」なんて言ったことのない母でした。
無言のプレッシャー。
そういうものが、私の体調に大きく影響してた。
痛みの原因は、それだけではないけれど、
母自体に余裕があったら、
きっと、また状況は違ってただろうな。

と、タラレバのつぶやき話でした。。。
【 2011/09/16 (金) 】 こころとからだのこと | TB(0) | CM(6)
No title
美月ちゃん、こんばんは¥^^¥

ん~今日のお題は母と娘だね。長くなるよ。
うちは美月ちゃんところほど厳しくないし、ゆるゆるで育てられたよ。
ただ、余裕が無いのは同じだと感じたな~

母は中卒で学歴コンプレックスを持っているのね。
私は勉強できなくて(頑張りもしなかったけど)
3流短大レベル。

んで、私の周りの親戚や友人達がスペシャル頭が
良い人ばかり(国立大卒などなど)
比較はされるけど、私はマイペースに自分の好きなことばっかやってた。
私がこんな年になっても「〇〇ちゃんは4年の大学行ったのに、就職できないものね。大学行っても仕方ないんじゃないの?」とか、普通高校以下の学校に通っていた親戚を鼻で笑ったりとか、未だにグチグチ言ってくる。
周りと比べて自分が常に下に思われているのが(思い込んでいるだけ)嫌でたまらなかったんだと思う。
余裕ないというか、心が狭いままなんだよね。
(日本人って欧米人と違って、人と比べて裕福かどうかで幸せ度を測るみたい。欧米人って自分自信単位なんだって)

茂木健一郎が言ってたんだけど、子供ってセキュアベース(安全地帯)があると安心して冒険ができるんだ。帰ってくる場所があるから、どんどん先に行ける。勉強にしてみても見守っていてくれる人がいるから頑張れるんだって。
それを担うのは母親か父親になるんだけど、母親の存在の方が大きいよね。
余裕がある母親なら子供も無駄に不安にならないよね。子供って些細な事でも不安になるから、常に安心していたいし、ちゃんと見守ってほしいと思うんだろうね。

私は母親に似ているところもあって、余裕ないし、短気なんだ。だから余裕ある人が羨ましいと思っちゃう。
【 2011/09/16 (金) 】 編集
No title
美月さん、こんにちは~(^^)

美月さんのブログを呼んで、胸が痛みました。
私は自分に余裕がなくて子育てをしてしまいました。
身体も弱かったり、精神的に弱かったりの子ども達。
育てた自分の所為だと思います。

でも、いまさら仕方ないし、息子達には頑張ってほしいと願っています。

お母様と、もっと仲良くなれるといいですね。
【 2011/09/18 (日) 】 編集
なこちんへ。
なこちん、こんばんは☆

セキュアベース(安全地帯)、帰ってくる場所、かぁ…。
なんか、ドキッとしたわ…。。。
「見守ってくれる人がいるから頑張れる」って、あああ~そうなんだな~って。
なんか、セキュアベースが無い頑張りは、危うくて、いつも不安で、
自分に自信なんて全くなくて、いつも海辺の波打ち際の砂の上を歩いてる感じだった。
なんか、変な言い方だけど、「故郷」が懐かしいと言える人が羨ましいなって、今でもちょっと思ったりする。。。
(実家がある場所に全くいい思い出というか、安心できる思い出がないから…)

母に余裕があったら…って書いたけど、母に余裕がない理由もちゃんとあって、
そこには、父親が問題解決できない状態にあった、というのもあるよね。
そして、それにはまた理由があって…とか。。。

頭では分かってても、ね…^^;

セキュアベース…なんか、ずっと探して過ごしてたな~。
来年の春、引っ越すんだけど、旦那さんと、セキュアベースを築きたいな~。。。
【 2011/09/18 (日) 】 編集
rinkoさんへ。
rinkoさん、こんばんは~☆

母の立場と、子どもの立場では、モノゴトの捉え方・感じ方が全く違うものですよね。
私の母は、自分自身を守るのに必死でした。
私や兄が、小さい頃から、どういう風に日々を過ごしていたか、ほとんど記憶にないようです。
それほど、母自体が、追い込まれてた、ということですね。。。

私が書くようなことではないのかもしれませんが、
rinkoさん、しっかり母親を頑張ってらっしゃると思いますよ。。。
毎日、毎日、大変だと思います。
そして、子育ては、母親だけの仕事ではないですし…。

息子さんたちも、きっと、ご両親の思いを感じてらっしゃると思うし、
きっと、ゆっくりでも、自分なりの道を模索していくんだと思います。

母と私。。。
向き合えるようになったのは、ホント最近です。
いろんな話をすることが、ココロの距離を縮めるのかな。
気長に頑張ります。。。
あ。私も母に感謝してることも、ちゃんとあります。。。
母が作る食事は、ホントに美味しかったんです。
環境や気持ちは辛かったけど、母が毎日作ってくれた食事のおかげで、
少食ながらも、私はここまでやってこれたと思ってますよ。。。
【 2011/09/18 (日) 】 編集
No title
子供の腹痛って意味があるんだよね。
子供の頃、同級生が「自家中毒」で休んだりしたときに
母に「自家中毒って何?」と聞いたことがあるの。
そしたら「あれは神経の病気や!」と母は言い捨てました。(^^;;
そんな我が母も子育ての時は余裕がなくて、
私の腹痛を受容することができなかったなあ。。。
そのかわり、大人になって大迷惑を親にかけてしまったので
子供ってのは親の手をかけなければだめな生き物なのかなあと思ったり。

受容する。。。で思い出した話があるよ。
パッチアダムスの話知っているかな?
パッチが患者として入院した精神病院で同室になった患者さんが
夜な夜なリスに襲われるという妄想に取り付かれていたの。
その発作が現れるとDrたちは押さえつけて注射を打っていたのだけど
パッチは患者と一緒にリスを倒したの。
そうすると患者はその妄想にとらわれなくなったそうな。
受容するって治療するってことなんだな、と思ったのでした。
【 2011/09/19 (月) 】 編集
あゆさんへ。
あゆさん、こんばんは☆
子どもの腹痛…。
子どもが病気するときって、親が不安定なときっていうし、やっぱり意味があるんでしょうね。
「自家中毒」ってなんだっけ??食中毒のこと??

あゆさんもお母様も余裕がなかったのね。。。

私の母は、「子どもは放っておいても育つと思ってた」と言ってる。
私は、「特に手のかからない子どもだった」って、言ってたなぁ。。。
で、今、手がかかってしまってるのかな^^;

パッチアダムスの話、知らなかった…。
確かに、リスを一緒に倒してくれる=克服する、という感じなのかな。
受容は治療になる、って、当たってるなぁって思います。。。
【 2011/09/19 (月) 】 編集
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