さ・ち・ゆ・さ。

みつきの日々のこと。
2017年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年12月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

口腔外科・再診

昨日は、口腔外科の再診でした。

診察の前に、顎を蒸しタオルで温めながら、もう一度、ガムテスト。
月曜日よりはだいぶ出てる気がする!!
と思いながら、10分噛む。
紙コップに出た唾液は、前回より増えてました。

それから、少し休憩して、診察。

前回の採血は、SS-A抗体とSS-B抗体の検査でした。
結果は、正常範囲内(=陰性)。

ガムテストの結果は4.5mmでした。
(前回より1.5mm増えてる!!基準は10mm以上)

先生は、採血の結果が陰性だから、シェーグレンではない、とも言えないし、そうだ、とも言えない。
けど、もし、シェーグレンであったとしても、
生活改善(睡眠や食事、顎・口のトレーニングなど)で、唾液は出るようになるんです、と。
典型的なシェーグレンで、唾液が1mmとか2mmだった人も、2,3年後には10mm以上出るようになったんですよ、薬無しで、ということでした。
薬は副作用でるし、使わないほうがいいです、老い先短いご老人ならまだしも、まだ若いしね、
自分の持ってるものを最大限引き出すんです、と。

その後、口の中と外から、先生の指で顎・口(唾液腺のあるところ??)をほぐすマッサージ。
前回よりは痛くありませんでした。
そして、また、少し話して。。。
膵炎の痛みって、痛いものね…それをずっとずっとわからないで来たもんね…それは、グッとこらえることだらけだっただろうし、そうすると、食い縛るもんね…と。
その他のことでも、そういうことがいっぱいあったんだろうね…と。

そして、
お腹に堪えない程度に、生姜や酢の物を摂って、あと、季節の野菜や果物を食べる、美味しく楽しく食べること。
よく噛むこと(まだまだ噛めるよ~、と)
お風呂で歌を歌う、口・顎・顔のトレーニング、
など、またまた、生活のことをアドバイスもらって、
また、再来週の月曜日に来てくださいね、その時は、ガムテスト6mmが目標ね^^
と、いうことで、診察は終わりました。



昨日は、隣の診察台のおじいちゃんもガムテストしてました。
口のカンジタっぽい症状で、かかりつけの歯医者さんに紹介状書いてもらって来たようですが。。。
おじいちゃんのガムテストの結果は、21mm。(凄い…負けた^^;)
そして、ガムテストで、舌の白いカビっぽいのは消えたらしく。。。
そのおじいちゃんは、味覚異常も訴えてました。
おじいちゃん「ときどき、(配ってもらう)お弁当が美味しくないんです…etc」
先生は、「あ~、そうですか。。。その時、周りのかたも、美味しくないって言ってませんでしたか??」
おじいちゃん「はい、みんなそう言ってました」
先生「そうですか。それって、お弁当自体が美味しくなかったのかもしれないですね」
おじいちゃん「あああ~そうかもしれませんね」
という会話があり…。
先生は、「気にし過ぎなくても大丈夫ですよ。今は季節の変わり目だから、データに出ない体の不調も出やすい時期ですからね、季節の野菜を食べて、よく休んで、ストレスを溜めないようにしてくださいね」
と。
その後、おじいちゃんは、安心したようで、笑顔で帰っていきました。

「気にし過ぎなくても大丈夫ですよ」はよくある会話。
でも、季節の変わり目…からは、あんまり聞くことのない会話でした。
「データに出ない体の不調…」
これを「異常なし」で片付けてしまうのと、安心して帰ってもらうのとでは、大きく違う。。。
西洋医学のドクターで、こういう先生は、ホントに珍しいなぁ~と思いながら会話を聞いていました。

東洋医学では、体の症状は、全て「意味がある」ので、もっと突っ込んで、説明があったり、治療があったり、生活養生を教えてもらえたりするのですが…←あんまり知られてないですが…。

西洋医学でも、こういう先生が増えてくれればいいな…と思います。。。

(個人的には、鍼灸師の先生が、西洋医学のドクターの資格も持っててくれたらな…と思いますが…それはムリ!!だって^^;
そして、病歴が長いと、すぐに症状は取れないし、
治療の途中で、新たな症状や、今まで隠れていた症状が浮上してくることは、多々あるそうで…)

西洋医学でも東洋医学でも、先生と患者さんのコミュニケーションってとっても大事だなぁって、改めて思いました。

お会計は、再診・ガムテスト…660円
でした。
【 2011/10/08 (土) 】 通院いろいろ | TB(0) | CM(4)
No title
美月ちゃん、こんばんは¥^^¥

ガムテスト、お金かかるんだ。(当たり前か~)
おじいちゃん、お弁当不味かったんだね。それは周りも不味かったか~気にし過ぎると不安が募るしね。良い先生のおかげで不安は解消されるね。
西洋・東洋医学のそれぞれにいいところはありますよね。でも私も気持ち敵に東洋医学の人を活かす考え方が好きですね。
【 2011/10/08 (土) 】 編集
No title
すごい良い先生だよね。
外来でゆっくり話を聞いてくれるDrに大病院では遭遇したことないよ。
ってか、開業医でもないんだけど。(笑)
辛うじて眼科の先生ぐらいかなあ。
とはいっても世間話ばかりで病気の話はしないし。v-8
原因が何であれ「症状」が出ているのだから
どうにかしようとしてくれる先生はありがたいね。
薬さえ出せば終わりという先生が多いなかで
あれこれアドバイスしてくださるのはありがたいね。
ちなみにおじいちゃんは年齢相応の味覚音痴になってるだけだと思う(笑)
【 2011/10/08 (土) 】 編集
なこちんへ。
なこちん、こんばんは☆

ガムテスト、お金かかるよ~^^;
医学管理料っていう項目で点数ついてるみたいです。

おじいちゃん、多分、かかりつけの先生に、「味が変に感じることはありませんか??」みたいに聞かれたんだと思う。。。
いろんな会話で、普段なら不安に思わないことでも、お医者さんの一言で不安になってしまう人もいるから。。。

西洋医学でしか対処できないこともあるし、画像検査とか血液検査とかも目安になるけど、
東洋医学的な、自己治癒力を引き出す、っていうのは、とっても大事だなぁと私も思います。
私は、東洋医学の鍼灸の治療で、ホントに元気になったからv-291
これからも、この方向で、生活していけたらなぁと思っています^^
【 2011/10/09 (日) 】 編集
あゆさんへ。
あゆさん、こんばんは☆

ホントにこんな先生、西洋医学の世界には珍しいよね。。。
開業医でも、こんな先生はホントにいない。
患者さんが安心して帰れる、ってホントに少ないだろうなぁと思います。

薬ありき、の日本の医療から、これからは少しは変化していくのかな。。。
患者さんの生活を聞いてると、きっと、不調になる原因がわかるよね。
ホントはそこが大事だよね。。。
薬を売るのが医者の商売、っていう日本の医療から、変わっていって欲しいな、と思います。

おじいちゃん、年齢相応の上に、要らぬ不安を押し付けられたのかもな、って思ったりもしました^^;
【 2011/10/09 (日) 】 編集
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

みつき

Author:みつき
日々のこと、感じたこと、こころと体のこと、食べること、いろいろ取り混ぜて書き綴っていければいいなぁと思っています。

蝶が舞うリースの時計
最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。